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残土処理 垂水区

投稿日:2014.09.21 | コメントをどうぞ

こんにちは、外構工事担当岡本です。

もうすっかり秋になり、さすがに長袖じゃないと朝晩は耐えられなくなりましたね。。。

店の植木もすっかり秋の顔。

見た目はほとんど変わらないのですが、毎日見ているとなんとなく違いがあるように見えるのです^^;そう、なんとなくです。

ただ、実際にこの時期くらいから植木は冬に向けての準備を始めるんです。

夏にたっぷりと光合成をして、冬の厳しい環境に耐えられるように体力を蓄えた木は、その活動のスピードを少しずつ弱めていきます。水を吸い上げる量も徐々に少なくなっていきます。秋の紅葉もそうやって活動が弱まることでスタートし、糖分を葉に蓄えることで寒さに強くなると同時に赤く色づいていきます。

紅葉が綺麗に出る条件として、適度に日光に浴びていること、昼夜の寒暖差が大きい事、湿度が適度にあり葉を乾燥させない事などがあげられます。

京都でモミジの紅葉が綺麗に出るのは上記の条件が整いやすい環境だからなんですね。今年は京都に行ってみようかな~^^

 

さて、今日は以前工事させていただいたM様のお宅に!

松下邸004

 

夕方だったのでちょっと暗いですね^^;

家のGLが道路高さに比べおおむね4mほど高くなっています。

これ、覚えておいてください。4mほど高いんです。。。

松下邸001

 

家の北側を見るとこんな感じです。

今回あるご依頼を頂きまして伺ったのですが、

松下邸002

 

これは家の裏側になります。つまり道路側から4m程高い場所にあるのです。

このブログのタイトルからもうお察しの方もいらっしゃるでしょう。この土の処分のご依頼でした。

通常の残土処分ならユンボ(ショベルカー)でちょちょいのちょいなんですが、なんせそのユンボをあげられない。。。

そしてユンボを何とかしてあげたところで土をどうやってダンプに積むのか・・・バケツでコツコツしかないのか・・・

これは困った!!

即職人に電話して対応策を協議しました。いつも難しそうな現場を何とか納めてくれる頼りがいのある職人です。

最初の方は「んーー。んーーー。」と電話越しに唸って打つ手はなさそうかな?バケツコツコツしかないかな?

と不安になっていたのですが、長い時間協議した結果いい案を出してくれました!ほんと頼りになります^^

ただ、文章ではちょっと表現しづらいので、その模様は実際に工事をさせていただいた時にお写真と共にご紹介したいと思います!

今日はここまで♪

 

 

 

 

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